本当に必要だった出産準備品~ズボラ編~

本当に必要だった出産準備品~ズボラ編~ 育児

育児のことを書ける場所があるなら、これは書きたい!と初の出産からずっと思っていたこと。

出産準備品リスト、必要なもの多すぎない…?
ほんとにこんなにいるの?ほんとうに??

私は関西から関東に嫁いだため、頼れる実家も遠く、知り合いやお友達もゼロ。義理の両親は隣町で、良い距離感でいてくださいましたが、義理は義理、、申し訳ないと思いつつも、コミュ障気味の嫁が上手に頼ることなどできるはずもなく。

わけわからん初の出産準備、頼れるのは産院でもらった紙1枚とグーグル先生だけ!(当時は「おしりふき」が何を指しているのかもわからんかった。尻だけ拭くの!?)

…結局、指示通りなんやかんやと買いましたが、使わなかったモノや「これ要らんかったんちゃう…」となったモノ多数。

ズボラらしく、必要最小限の準備品を厳選してみましたので、出産を迎えるにあたっての準備に困っている、迷っている方のご参考になれば幸いです!

~赤ちゃん編~

授乳関係

  • 哺乳瓶・哺乳瓶乳首・粉ミルク
    母乳派・ミルク派問わず1本2本あった方がいい。外出にも便利。外出くらいでしか使わない予定の人は、明治のらくらくキューブがおすすめ!
  • 授乳クッション
    絶 対 に い る。
    これがあるとないとでは授乳の楽さが全然違うので、ぜひ!

やぃやぃ家はミルトンとか哺乳瓶洗剤は使わなかったよ。ミルトンの主成分は次亜塩素酸なのでキッチンハイターで代用したし、いつもの食器用洗剤で綺麗に洗って、消毒は早々にしなくなりました。

着るもの

  • コンビ肌着
    うちは2人とも初夏生まれだったのもあって、短肌着・長肌着は買いませんでした。でも冬もコンビ重ね着で過ごしたので、やっぱり他の肌着(特に長)はいらないと思う。コンビ肌着万能です。5~6枚あったかな。
  • おくるみ(ガーゼケット)
    夏生まれでも、エアコン避けとか抱っこするときとかによく使いました。季節によるけど、夏はガーゼがやっぱりおすすめ!
  • 2wayオール
    外出着。ドレスオールは一瞬しか使わないのでもったいないよ!でもベビー服って死ぬほど可愛いので、買いたいならためらわずに買って着せましょう。
  • よだれかけ
    これはかなり個人差があるので産まれてから困ったら買う、でいいけど、私は「赤ちゃんといえばよだれかけやろ!」ってお花畑全開で手作りしました。使わんかった^q^
  • 靴下
  • 寒い季節はブランケットや上着を買い足し。

個人差もあるけど、60~70cmサイズを使うのは本当に一瞬。80cmくらいからある程度の期間使えます。股部分のスナップを止めてロンパース型にできる2wayタイプなら、うつ伏せやハイハイが始まってからも使える!

衛生・ケア関係

  • おむつ
    お好みで。うちは1周試したのち、ずっとムーニーユーザーでした。柔らかくよく伸びる。漏れない。好きなメーカーが決まったら、Amazonファミリーで箱買いすると楽ちんです。
  • おしりふき
    要はウェットティッシュです。アルコール不使用のものが多く、大容量。各社特徴があるので、いろいろ試してみるといいですよ!私はわけがわからないまま1つ目はピジョンを買って、そのあとはいろいろ試して最終的にアカホンの水99%Superを箱買いしていました。値段の割に水分量が多くて使いやすかった。大量に使うのでコスパ命!

子供が5歳になった今もおしりふきはずっと使っています。普通の卓上ウェットティッシュと機能は変わらないのに高コスパ。むしろおしりふきがない頃の生活が思い出せない。

  • おむつゴミ箱
    いろいろあるけど、結局におうものはにおう。溜め込まないで、こまめにスーパーの袋にでも詰めて密封する(開け口をひと束ねにしてねじって結ぶ)のが一番いい。
    お金に余裕のある人はBOSの防臭袋一択。日常使いは無理や!って場合も、外出時用に1パックは用意することをおすすめ。本当にびっくりするぐらいにおわないので。
  • ガーゼハンカチ
    これも赤ちゃんによるけど、何かと便利なのである方がいいです。吐き戻しをさっと拭いたりするので、赤ちゃんの横に置いておきました。沐浴布は買わずにガーゼハンカチかけたりしていましたよ。
  • 赤ちゃん用爪切り
    必須!ハサミタイプのやつ。大人の爪切りは使えません。爪が超ちっちゃい。

ベビーローションとかオイル類は、必要になったらで大丈夫。
タオルも足りてるのに新品買うことはないし、大体はあるものでなんとかなる。

お部屋

  • 簡易ベッド、お布団セット
    うちは当時アパート暮らしで狭かったので、ファルスカのコンパクトベッドを置いていました。コンパクトで処分しやすかったのでよかった。
  • メリー
    かなり疑って買いましたが、なんだかんだ赤ちゃんはよく見ていたし、外したぬいぐるみは最初のお友達的ポジションになりやすいのでおすすめ。
  • 赤ちゃん服用連結ハンガー
    連結が楽で良いです。

2人目は兄に踏まれる危険があったので、ベビーベッドをレンタルしたよ。返すときは寂しかったけど、お手軽でよかった!

お風呂

  • ベビーバス
    プラスチックのしっかりしたやつは処分が大変なので、エアータイプがおすすめ。もちろん空気いれっぱなし。1ヶ月すぎたらおもちゃ入れになりました。
  • ベビーソープ
    泡で出てくるタイプで、髪も体も洗えるものが楽で良いです。片手で使うことになるので、ポンプの大きいものを。

ベビーバスも使う期間は短いので気合入れなくてOK。しゃがんでの沐浴は腰にくるので、洗面台で赤ちゃんを洗うこともあったよ。夏生まれならではかも…
衣装ケースで代用なんてのも有名だよね。

~お母さん編~

  • セパレートの前開きパジャマ
    上着とズボンで分かれた、ボタンで開閉できるパジャマ。入院から産後までずっと使います。赤ちゃんの吐き戻しがかかる確率が高いので、洗い替えもある方がいいです!
  • 授乳対応ブラキャミ
    母乳派のお母さんはあった方がいいアイテム。家にいるときはずっとこれ着てました。夜間授乳でもお腹を出す必要がなく、冬も寒くない。
  • Twitterアカウント
    周りに妊娠出産についての話を気軽にできる人がいない人こそ作ってほしい!そして出産時期が同じくらいの人と繋がりまくるのです。
    妊娠中は不安や悩みの共有解決。産後も一緒に悩めるし、何より夜間授乳が孤独にならない!!静まり返った午前3時、スマホを開くと同じように授乳や夜泣きで起きてるお母さんがいる。何度励まされたことか…。
    正直なところ、この頃のフォロワーさんたちは夫よりも戦友感あります。ぜひに。

産褥ショーツや母乳パッド、清浄綿あたりは産院でもらえることも多いので、
産院からもらう書類でよく見てね!
やぃやぃは悪露パッドは産院からもらったのみで、あとは生理用ナプキンの多い日夜用を使っていました。

~お出かけ編~

  • 抱っこ紐
    ベビービョルン、エルゴ、スリングといろいろ使ってきましたが、一番体の負担が軽かったのがエルゴ。赤ちゃんの体重が軽くなったような錯覚!迷ったらエルゴでいいと思います。(新生児時代はインサートが必要です。)
    ビョルンはいらないんだけど、赤ちゃんが重くなってくると肩にズーンと来ます…。
  • ベビーカー
    出産後すぐは特にいらないです。急がなくても大丈夫。おすわりができるようになったら、赤ちゃんと一緒に選びに行くのが良いですよ~!
  • チャイルドシート
    車に乗る機会がある人は必須。親世代の頃は着用義務がなかったので軽視する人が少なくないけれど、今は6歳未満の子供はすべてチャイルドシートに載せる義務があるので、必ず購入しましょう。つーか義務じゃなくても、万が一のために!

道路走ってると、たまに載せてないと思われる子供が車内でピョンピョンしてるけど、本当に怖いです。事故を起こさない自信があっても、貰い事故は防ぎようがない。チャイルドシートはつけましょう!

やぃやぃの義両親もたまに「なくても大丈夫じゃない?」的なことを言うときがありますが、嫌な嫁になろうとも断固拒否しています。

~これ要らんかった編~

  • 哺乳瓶消毒セット・哺乳瓶用ブラシ
    何となく必須そうに言われてるけど、消毒自体不要説あり。ハイターで十分代用可能。
  • 哺乳瓶用洗剤
    1本だけ買ったけどすぐに使わなくなりました。しっかりすすげばOK!
  • 調乳ポット
    調乳のためだけに買うのは、電気を食い続けるのがちょっと、、
    夜中の調乳には魔法瓶が便利ですよ!
  • 赤ちゃんミトン
    とっちゃう。
  • おしりふきウォーマー
    おしりふきじゃなくて部屋をあたためた方が…!
  • 赤ちゃん用洗濯洗剤
    よほどの敏感肌じゃなければ大人用で大丈夫。不安な人は中性洗剤を。
  • 湯温計
    いらぬの極み。手でいいよ!?
  • 海綿スポンジ
    いらぬの極み2。手でいいよ!?(2回目)
  • 鼻吸い器
    雑誌によく載ってる「ママ鼻水トッテ」は思ったように吸えないし、赤ちゃん鼻→ママの口が繋がるので風邪をもらってしまうパターンをよく聞きました。母は倒れてる場合じゃない。
    なので、やぃやぃのおすすめはチュチュベビーの「鼻水キュートル」。こっちは面白いように鼻水が吸えます。しかし子は泣く。鼻水激しい子は大人しく電動を買うといいかもしれない…。

まとめ

ひとまずこんな感じかな?
たまひよ系雑誌、アカホンや西松屋などのwebサイトは、モノを売るために書いてあるので、準備品のページも商品カタログだと思って見た方が良いです。全部いるってことじゃないです。

赤ちゃんはか弱いけど、あくまでも普通に、不衛生にしなければ大丈夫。長い妊娠期間を乗り越えてきたんだから、不安になりすぎないで、可愛い赤ちゃんとの生活を想像して、楽しみながら準備してほしいなーと思います。

あと、現代はAmazonあるから!困っても翌日来るから!こんな世の中でよかったー!!